電車とバスに乗って初通院! その3 バスに乗るってこんな感じ。
- ふむふむ

- 2024年11月7日
- 読了時間: 3分
更新日:2024年11月22日
新宿駅西口側の改札を出て、地上に出た。
このあとは、バスターミナルから、バスに乗る!
電車と違って、バスに乗り込む電動車いすを見たことがなかったから、ちょっと不安。
しかし、停留所に行くと、出発間近のバスが停まっていて、運転手さんと目が合った。
「はい、乗ります」
という感じで会釈をすると、パッと降りてきてくれる運転手さん。
後方の出入り口にミニ橋をかけてくれて、あっという間にバスに乗り込めた。
電車もそうだったけど、ミニ橋に足を乗せて、安定させてくれるからうれしい。
社内では、車いす用のスペースにある椅子をふたつ持ち上げ、
「これだけ、付けますからね」
と、バンドをつけてくれた。

こんな感じ。へー、1本、ベルトで固定するだけなんだー。
ここまでの時間、約3分ほど。
大変、手際がよろしゅうございます!

いままで気にしていなかったが、出入り口右の、この部分にミニ橋が入っている。
ぱたんと降ろすだけ。
使いやすいね!
このへんで、時計を見ると、だいたい1時間が立っていた。
やっぱり、けっこう時間かかるわ。
歩いて電車、バスに乗ると、病院について40分くらい。
予約の時間は30分後。
次は、もうちょっと時間に余裕を持って、家を出たほうがいいみたい。

バスが発車して、ようやく一息つく。
ちょっと、お水でも飲んで落ち着こう。
わたしは、外出時のために、水500ml✕24本の1ケースをいつもネットで購入して、届けてもらっている。
夏なんて、毎回2本、持って歩いてた!
水筒のほうがいいよね、という考え方もあるけれど、ペットボトルはどこでも捨てられるので便利。
ちなみにこの水は、1ケースで1000円ちょっとだった。
買う時期によって、いろいろなメーカーの水が出ていて、その時期一番安いのを買う。
モーレツに、お安い!
駅で買うのが、ばからしくなる。
バスで乗り降りするときのコツは、
手動にする、ということかな。
電動だと、社内の設置場所に、上手に電動車いすを置けなかった。
運転手さんが手伝ってくれるので、手動にして、押してもらって設置してもらう方がいいみたい。
また、場所によってはミニ橋が、ものすごく急な坂になることがあり、自力で降りるのは怖いから、運転手さんに手動で全お任せのほうがいいや。
しかし、新宿西口バスロータリーは、バス停にたどり着くまでに時間がかかる。
帰りは、16時半過ぎにバス停に着いたが、もう冬至を過ぎたものだから、
みるみるうちに暗くなる。

バス停を降りたころはこんなだったけど。

京王線のエレベーターにたどり着いたときは、もうこんなに暗い。
夕方は、行きよりも人がたくさんいるし、ぶつからないように電動車いすを進めるのも、けっこう気をつかう。

17時2分の各駅停車だったかな。
けっこう遅くなってしまった。
帰りの最寄駅から自宅までの道は、真っ暗。
お店の明かりに感謝しつつ、家に帰った。
ふう。
しかし、家について、お風呂入って、ご飯を食べたら、猛烈な疲れと、眠気が襲ってきた。
電動車いすは、長距離を移動するものとして作られてないからね。
足の痛みが治ったら、就労移行施設に通うか、就職活動して、電動車いすで通勤しようかと考えていたけど、こんなに疲れちゃうなら、なかなか難しそうだなー。










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