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「おひとりさまの老後情報」は急成長分野である。

わたしは57歳東京生まれの東京育ち。

ここ1年、難病その他で歩けない日々を送り、電動車いすで移動中。

 

しかし、最近、駅でも地元でも病院でも、電動車いすでひとり移動している方を多数見かける。

 

そう、シングル女性、男性、未婚、離婚、死別、子どもあり、なし含めて、

「通院すら、おひとりさまで」という人たちが増えているのである。

 

未婚、非婚の時代と言われ、「おひとりさまの老後」はどんどん増えているのに、情報が少ない!

今75歳オーバーは、結婚している方々が多い。「おひとりさまの老後」については、今、50~60代のわたしたちが、切り拓いていくべき、急成長分野なのである。

 

どんなサービスがあるのか? 葬式はどうする? 看取りは? 家で快適に過ごすには?

 

​そんな疑問を解決するため、わたしたちは立ち上がりました!​

電車とバスに乗って初通院! その2 車内でどこにいればいいか問題。

更新日:2024年11月22日

新宿に向かう、電車の中でのことだ。



わたしの乗った車両は、いわゆる「車いすスペース」があるところではなかった。







こういうマークがついていて、イスのないスペース。

それが理想だ。



しかし、フツーのおもいやりゾーンがある車両に乗ってしまった。




もちろん、フツーに、シートがある。人も座っている。






この場合、電動車いすは、どこにいるのが正解なのだろうか?





うーん、そこまでは、どこのホームページにも書いてなかった。






時間的に空いていたし、何度も乗った、新宿駅までの道のり。





「つぎは、こっちのドアが開くな、次はこっちだな」





と考え、あっちのドアの前に行ったり、こっちのドアの前に行ったりしていた。









しかし!

ここで、電車に乗ってみたからこそ、わかったことがある。





当たり前だが、電車が動いているとき、電動車いすで動こうとすると、危ない。





車輪のストッパーを外しただけで、車いすがあちらこちらへ行ってしまいそうになる。




これは、無理だ。

停車してから、動かんと。




だから――。





もうすぐ停車する、する、したー! よっしゃ!

と、停車した瞬間、ストッパーを下ろして移動していた。






降りる人への気遣いのつもりだったが、はた目からみたら、ウザかったかもしれない。






おもいやりシートの間に、ずずずーっと奥まで入っていればよかったか?






しかし、ベビーカーがあったら、入れないし。






まあ、混んでいたら、乗ったその場から動けないだろうから、考えることもないだろう。






そんな細かいことまで考えなくてもよかったか―――。

電動車いすの先輩、どうしたらよかったのか、教えてほしい――!







 
 
 

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