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「おひとりさまの老後情報」は急成長分野である。

わたしは57歳東京生まれの東京育ち。

ここ1年、難病その他で歩けない日々を送り、電動車いすで移動中。

 

しかし、最近、駅でも地元でも病院でも、電動車いすでひとり移動している方を多数見かける。

 

そう、シングル女性、男性、未婚、離婚、死別、子どもあり、なし含めて、

「通院すら、おひとりさまで」という人たちが増えているのである。

 

未婚、非婚の時代と言われ、「おひとりさまの老後」はどんどん増えているのに、情報が少ない!

今75歳オーバーは、結婚している方々が多い。「おひとりさまの老後」については、今、50~60代のわたしたちが、切り拓いていくべき、急成長分野なのである。

 

どんなサービスがあるのか? 葬式はどうする? 看取りは? 家で快適に過ごすには?

 

​そんな疑問を解決するため、わたしたちは立ち上がりました!​

傷病手当はあと3か月。目指せ電動車いすで再就職&厚生障害年金の受給!

まったくね。

予定では、とっくに再就職しているはずだったのに。



令和5年の8月から、会社を退職&傷病手当金をもらい始めて、もう、期限の1年半がたとうとしている。




こんなに、もらうつもりはなかったのにー。

さっさと、失業手当に切り替えて、ガシガシと就職活動をしたかったのにー。




3回の脱臼と、周囲骨折2回が誤算だった。

車いす生活にして、さらに痛みが取れない!

さて、どうしたものか。




ひとつ考えたのは、今の状態を障害認定してもらって、障害年金を受給することだ。



障害厚生年金の3級の部分を読むと、以下のような記述がある。。






「身体の機能に、労働が著しい制限を受けるか、又は労働に著しい制限を加えることを必要とする程度の障害を残すもの」





まさに、いまのわたしの状態じゃん!




厚生障害年金3級が受給できれば、再就職に向けて大変心強い。

痛みがあると、それだけで体力が消耗する。




在宅仕事でも、いきなりフルタイムで週5日働けるかどうかわからない。





だから、残りの3か月は、まず障害年金が受給できるように動きたい。

それには、主治医の説得。



ああ、年末年始が入るから、時間がかかるなあ。



そして、就職活動の準備だ。



ブランクが長いわたし。





一生に1度しか行けないという「就労移行施設」に行こうかな?

と、今、悩んでいる。



見学くらいは、行ってみようかな?

車いす就活のことも、聞けるかもしれないしねー。





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